2026年6月24日お知らせ
社内研修「ストレスチェックを活用した職場のメンタルヘルス対策」を実施しました
2026年6月20日、「ストレスチェックを活用した職場のメンタルヘルス対策」をテーマに社内研修を実施しました。


講師には、株式会社ウイングス 代表取締役・公認心理師の石田栄美子様をお迎えし、職場におけるメンタルヘルス対策の考え方や、ストレスチェックを活用した職場環境づくりについてご講義いただきました。
研修のポイント
- メンタルヘルス対策は、セルフケアやラインケアを含めた「予防」の視点が重要であること
- ストレスチェックを健康診断の一つとして捉え、職場環境の改善につなげていくこと
- 小さなストレスの重なりに注意
- 「眠れない」「食欲がない」など、自分自身や周囲の小さな変化に気づくことの大切
- ストレスとパフォーマンスの関係
受講者の声
- 特に印象的だったのは、ストレスの仕組みを「風船」に例えて説明していただいたところですね。
- ストレスが少しずつ蓄積していく様子や、適切に発散することの大切さがとても分かりやすく、参加者も興味深く聞き入っていました。
- また、ストレスは気分の落ち込みだけでなく、睡眠不足や疲労感、集中力の低下など、身体面にもさまざまな影響を及ぼすことを改めて学ぶ機会となりました。
- 研修を通じて、自分自身のストレス状態を把握することの大切さを改めて感じました。
- 個人的には、職場には後輩もいるため、自分だけでなく周囲の変化にも気を配れるようになりたいと思いましたね。
- 弊社では毎年ストレスチェックを実施していますが、ストレスチェックの結果は本人以外には分からない仕組みになっています。
- そのため、「どう思われるだろう」と気にすることなく、ありのままの状態で正直に回答することが大切であることも学びました。
- ストレスチェックは単なる会社の取り組みではなく、自分自身の心と身体の状態を見つめ直す良い機会でもあります。
- 今回の研修で学んだことを活かしながら、今後も安心して働ける職場づくりにつなげていきたいと思います。
また、相談しやすい職場づくりや、安心して復職できる体制整備の重要性についても理解を深める機会となりました。
当社では、今後も社員一人ひとりが安心して働ける職場環境づくりを推進するとともに、今回の研修で得た学びを業務や情報発信に活かしてまいります。



